小学塾 支援プログラム:グループ

チャイルドパワー HOME » 小学塾 支援プログラム:グループ

小学塾 支援プログラム:グループ

チャイルドパワー支援プログラム
作成日 令和7年1月10日
営業時間 平日:午後0時~午後6時、土曜日:午前9時~午後5時  送迎無し
法人理念 自立した日常生活を営み社会参加できる人を育てる。
支援方針 児童の実態に合わせ、スモールステップでの支援を行う。
家庭、学校等と連携を取りながら支援を進める。
支援内容<グループ>
未就学児 小学生
本人支援 健康・生活

・生活リズムの安定
・定期的な体調や気分の変化の把握

運動・感覚

・姿勢の保持

・体幹運動

・指先トレーニング

・体幹運送

・ストレッチ

認知・行動

・文字、言葉、数、数字に関する学習

・聞きとりワーク

・ゲームでの適切な行動形成

・聞きとりワーク

・ゲームでの適切な行動形成

言語
コミュニケーション

・SST「こんなとき、なんて言う?」等
・ロールプレイ
・活動の中でのやりとり

人間関係・社会性

・SST「こんなとき、どうする?」等 
・ロールプレイ
・ルールのあるゲーム

地域支援・地域連携 必要に応じて幼稚園・保育園、小学校、中学校と連携する。
移行支援 必要に応じて小学校・中学校入学時に移行支援会議を設ける。
家族支援 必要に応じて事業所内及び家庭にて相談を行う。
職員の質の向上 月に1回研修会を行う。(発達障害、特別支援教育に関する研修)
主な行事 特になし。

まず、お子様の生育の様子や検査などからお子様の特性を知ることから始め、
お子様を正しく理解することを大切にします。次に、年間を通して段階的なプログラムに沿って指導します。
実際の学校の教室に近い環境で行います。

自立に関するプログラム

小学校では、基本的には自分のことは自分でします。そこで、学校生活で必要とされるスキル、
たとえば、身だしなみ、持ち物の整理、学習の準備、片づけなど、まだ身についていない習慣を
具体的に丁寧に教えます。

行動、心を育てるプログラム

小学校では、友達と一緒に学習、活動することが多くあります。
そのためには、集団行動の仕方や学習ルールを知って、実行できなくてはいけません。
そこで、小学校生活の具体的な場面を想定し、その時々に必要なスキルを身に付けていきます。
たとえば、待ち方、移動の仕方、ルールのある遊びの遊び方、自己コントロールの仕方などを身に付け、
学校生活で応用できるようにします。

コミュニケーション力を身に付ける

人とかかわるときに、コミュニケーションのスキルは欠かすことはできません。
そこで、自分の思いや気持ちを伝える、相手の思いや気持ちを理解する、
相手をおもんばかる(ノンバーバル[非言語]コミュニケーション)などのコミュニケーション力を小グループの指導を通して育てていきます。

家庭での大人の関わり方

“チャイルドパワー“ではお子様の学習の様子をモニターで見ていただけるようにします。また、毎回、担当教師からお子様の様子を報告します。その様子から、ご家庭で協力していただきたいことをお話します。また、ご家族の悩みについても相談を受け、ともに実践していきます。
(例)

○月(△回目)

今日の学習の予定を知り、学習の見通しをもつ。

・持ち物の整理整頓
・日直(司会、号令)
・あいさつ 日付、出欠(返事)、身だしなみ(ハンカチ、はな紙、ズック)
・今日の課題

コミュニケ―ション能力を身に付ける
自己表現、感情理解、会話

・聞き取り伝承ゲーム「おちたおちた」

ノンバーバルコミュニケーション能力を身に付ける
見る、他者意識、対人距離

・視線の向け方

友達と自然にかかわる。

・遊び(ハンカチおとし)

「折り合いをつける」など協調性や集団行動を身につける。

ルール理解、感情コントロール、言葉のやりとり
・人に合わせる「おみこしわっしょい」など

次回の準備と今日の振り返りをする。

・連絡帳
・振り返り(自分、友達)
・あいさつ

チャイルドパワーの理念

チャイルドパワーへの思いを見る

支援内容

チャイルドパワーの指導方法
相談・アセスメント
プレ小学校
小学塾
個別指導
ペアレントトレーニング
支援プログラム:グループ
支援プログラム:個別

発達障害

発達障害について
自閉スペクトラム症
注意欠陥多動性障害 ADHD
学習障害 LD
よくあるご質問
県指定事業所:児童発達支援適用
県指定事業所:放課後等デイサービス適用
保護者・事業者 評価表

株式会社チャイルドパワー

代表取締役:福本 秀樹
一番大事なのは「障害の有無」ではなく「どう支援すれば効果的か」を明らかにする事です。
学校外教育支援協会
ページの先頭へ戻る

相談・アセスメント

プレ小学校

小学塾

個別相談

ペアレントトレーニング

コンセプト

チャイルドパワーへの思い

チャイルドパワーの指導方法

支援プログラム:グループ

支援プログラム:個別

発達障害について

STAFF:川野 智子

STAFF:今井 智恵子

STAFF:岩田 文美

新着情報

よくある質問

保護者・事業者 評価表

会社情報

相談・お問い合わせ

プライバシーポリシー

チャイルドパワー HOME

株式会社チャイルドパワー
〒933-0871 富山県高岡市駅南1-1-18 中野ビル3F TEL/FAX 0766-24-3311

COPYRIGHT © 発達障害のある子供の自立支援 株式会社チャイルドパワー(富山県高岡市) ALL RIGHTS RESERVED